入籍日のおすすめ吉日 2026・2027年
2026年10月1日から15か月分。◎の日は24日あります。土日祝日は色付きで表示しています。
- ◎
- 天赦日または一粒万倍日で、大安・友引(または天赦日)の日。不成就日・仏滅・赤口は除外
- ○
- 大安・友引・天赦日・一粒万倍日のいずれか(不成就日・仏滅・赤口を除く)
2026年10月
2026年11月
2026年12月
2027年1月
2027年2月
2027年3月
2027年4月
2027年5月
2027年6月
2027年7月
2027年8月
2027年9月
2027年10月
2027年11月
2027年12月
婚姻届を出す日は、ふたりの記念日になります。六曜の大安・友引に、天赦日や一粒万倍日が重なる日が特に人気です。何事も成就しないとされる不成就日は避けて選びました。
「大安+一粒万倍日」「天赦日」が最も人気
大安は一日中吉の日、一粒万倍日は始めたことが大きく育つ日、天赦日は年に数日の最上の吉日です。これらが重なる日は、入籍日として特に選ばれています。
不成就日・仏滅・赤口は避けるのが無難
不成就日は「何事も成就しない」とされ、大安と重なっていても入籍を避ける人が多い日です。気にしない場合でも、両家の親が気にすることがあるので一度相談すると安心です。
寅の日・巳の日は考え方が分かれます
寅の日は「出て行ったものが戻る(出戻り)」、巳の日は「弁財天が嫉妬する」として結婚を避ける説があります。このリストでは減点していませんが、気になる人は下の表の「重なる日」を確認してください。
役所の受付時間も確認
婚姻届は休日や夜間も役所の時間外窓口で受け付けてもらえますが、書類に不備があると後日の受理になります。記念日にこだわる場合は、事前に窓口で書類を確認してもらうと確実です。
よくある質問
入籍日に一番良い日はいつですか?
天赦日と一粒万倍日が重なる「最強開運日」や、大安と一粒万倍日が重なる日が特に人気です。このページの◎の日が該当します。
入籍日は土日でも大丈夫?
多くの役所では土日祝日も時間外窓口で婚姻届を受け付けています。提出日が受理日(入籍日)になるのが原則ですが、書類の不備があると訂正後になるため事前確認がおすすめです。
仏滅に入籍するのはダメですか?
縁起を気にしなければ問題ありませんが、仏滅はお祝い事に凶とされるため、このリストでは除外しています。一粒万倍日や天赦日と重なる仏滅を選ぶ人もいます。